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動きのあるポートレート撮影が人気

最近ではただ人物を捉えるよりも、動きを感じられるポートレート撮影の方が人気です。

 

・公園や庭園での撮影が最適

 

公園

 

ポートトレート写真で最も大切なのは、被写体の表情や姿がぶれないことと、背景がはっきりと残ることですが、求められているのが動きを感じさせるような写真ということで撮影難易度は高くなっています。

 

関東地方でも公園やカフェの庭園、運動公園のような場所であればロケハンで手間がかかることもなく、ベストスポットも見つけやすくなります。

 

砧公園大森ふるさとの浜辺公園は周囲の環境も良く、落ち着いた雰囲気で撮影にも集中しやすいおすすめ撮影スポットです。

 

 

・動きのワンシーンを動画で切り抜く

 

 

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必ずしも静止画として撮影するだけがポートレートではありません。

 

動きのある写真を残す場合には、写真よりも動画として撮影してから、フレームを厳選するほうがぶれのない自然な写真を撮影できます。

 

モデルの動きが速すぎるとフレームごとに区切っても良い写真が得られない場合があるため、モデルには実際動いてもらうときに、ゆっくり動くようにしてもらうとよいでしょう。

 

振り向かせるときや視線を向けてもらう場合にもフレームで切り抜けば最高のシーンが撮れます。

 

 

 

・動作に関連付けたポートレート

 

 

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単なる座ったり、走ったりする動作だけでなく、髪の毛を分ける仕草や背伸びをする仕草、会話中で生じるようなジェスチャーもポートレートには最適です。

 

撮影後に使用しやすいという点でもメリットがあります。

 

公園の中でもこうした動作が撮りやすい場所が、ベンチやテーブルのある場所で、座れる高さのフェンスや石垣でも問題はありません。

 

木陰もおすすめ撮影スポットの一つで、ちょうど良く被写体に日光が当たってくれれば、独特の雰囲気を出すこともできます。

 

 

<まとめ>

 

関東でおすすめの撮影スポットは、周辺が開けた公園で、ベンチやテーブル、芝生と木陰があるような場所が最適です。

ロケハンでも砂地にある木陰ではなく、芝生があるかどうかを先にリサーチするとよいでしょう。

 

動きのあるポートレート撮影も場所がそろってくれればモデルにも指示が出しやすく、動画などのフレームも活用して最高の一瞬を切り抜くようにするとよいでしょう。

 

ジェスチャーやちょっとした仕草でもポートレートの印象が大きく変化するため工夫して撮影するとよいです。

 

 

⚠︎本サービスにおいては、動画撮影をお断りしております。

上記の記事においては各自で撮影される際の参考になさっていただけましたら幸いです。

 

運営事務局より