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ナイト撮影のコツをお教えします

夜になるとカメラで撮影する事が難しくなってきます。 夜間ではどういう点で撮影が難しくなるのです。カメラを始めると、挑戦したくなるのが夜の撮影です。昼は太陽が出ており、人物を撮影するときなどは、順光や逆光に気をつけなければなりません。またフレアやハレーションなど注意すべきポイントが多くあります。

 

 

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夜になるとカメラで撮影する事が難しくなってきます。

 

夜間ではどういう点で撮影が難しくなるのか?

 

 

カメラを始めると、挑戦したくなるのが夜の撮影です。

 

昼は太陽が出ており、人物を撮影するときなどは、順光や逆光に気をつけなければなりません。

 

またフレアやハレーションなど注意すべきポイントが多くあります。

 

その点、夜の撮影になると太陽が出ていないので、こういった事に注意する必要がなくなる分、ライトもしくはフラッシュを用意すれば簡単に撮影ができると思っている人も少なくないと思います。

 

ですが経験上、カメラの撮影は断然ナイト撮影のほうが難易度が上です。

 

夜に屋外で撮影したいものといえば、イルミネーション、花火、月、星、夜景などなどテーマは様々です。

 

これらを上手く撮影しようとすると、日中よりも注意するポイントが出てきます。

 

フラッシュを光らせて撮影すればOKな場合もありますが、それだとイルミネーションや夜景は綺麗に撮影する事が出来ません。

 

 

 

①まずは絞りのコツをつかみましょう

 

 

夜はもちろん昼間に比べて光の量がダントツに少ないです。

 

カメラは光を取り込む機械なので、光がないところでは撮影自体ができなくなってしまいます。夜は少しでも多くの光を取り込むように設定をします。

 

その光の量を調整するのが絞りです。

 

絞りは大きく開けていると多くの光が入ってきます。

 

小さく絞っていると入ってくる光りの量を少なくすることができます。

 

これらをうまく調整して撮影を行いますが、夜は光の量が全体的に少ないので、絞りを開けて光がたくさん入ってくるように設定するのが定番の方法です。

 

この絞りの具合を操作して、イルミネーションや夜景、月や星など、少ない光が丁度良い程度カメラに入ってくるように調整を行います。

 

 

 

 

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②シャッタースピードを調整しましょう

 

 

また夜に夜景とともに、ポートレートを撮影したいと思う時もあると思います。

 

フラッシュを焚くと人の顔はハッキリと映りますが、その分夜景やイルミネーションの光がかき消されて、綺麗に写りません。

 

夜間の撮影ではフラッシュを焚くことは考えず、カメラの設定のシャッタースピードを調整します。

 

シャッタースピードはどれぐらいの時間、シャッターを開いておくかを調整するものですが、夜は光をより多く取り込むためにある程度長い時間、シャッターを開けておく必要が出てきます。

 

そうするとフラッシュを焚かなくても、人の顔も認識できる明るさで撮影することができます。

 

 

 

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〜まとめ〜

 

夜間の撮影では絞りを開け、シャッタースピードを長めに設定するのがコツだと言えます。

 

ここで一点注意ですが、シャッタースピードを長めにするとブレることが多くなります。

 

手で持って撮影するよりも、三脚を使って撮影するのが良いでしょう。

 

被写体を自分にしたければ、三脚にセットしたカメラをセルフタイマーにし、自分でシャッターを切らないようにした方がブレることも少なくなると思います。

 

これらの点に注意してナイト撮影を楽しんでください。