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フォトショップを使ってみましょう〜初歩〜

 

 

新しく便利になった機能を使ってみてください

 

①データ保管がオンラインで管理できるので楽になりました。

 

 

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みなさんはフォトショップを使って、カメラで撮影した画像を加工したことがありますか。

画像にレタッチを加えて加工をすると、くすんだ色合いを明るくしたり、見栄えを良くしたりすることが出来ます。

普通のカメラ撮影でも、撮った画像に、ある程度の色調の変更はかけられます。

ですが、フォトショップの場合は、ある一部分だけの色の変更も可能です。

近年のフォトショップは、パッケージソフトでは無くなりました。

データの管理は、インターネットを使用してオンラインストレージとしての保管が可能となっています。

もちろん、自分でハードディスクやUSBメモリなどにも、データの保管は可能となっております。

オンラインストレージによって、データの保管は楽にはなりましたが、いずれにしろ、データのバックアップは必ず取っておいたほうが良いでしょう。

 

 

 

②モデルさんの見栄えをよくできます

 

フォトショップを使うと、ポートレート撮影のあと、被写体となったモデルの画像を簡単に加工することができます。

やはり、シワやシミなどは、女性の場合は嫌がることでしょう。

最近のカメラも感度が高くなっていますので、シワやシミなどはハッキリとわかるようになっています。

そういったシワやシミをレタッチして、無くしてしまうことが簡単にできます。

それから、画像から人物の部分だけを抜き取って、人物像の端っこの部分を塗りつぶすことで、ほっそりと見せることも可能です。

そのようなことは、カメラの機能にも無いものです。

それよりも、人物や動物などを切り抜く機能というものは、フォトショップのようなアプリケーションにしか無いものとなります。

特に、ブログやSNS、またはホームページを持っている人には、重宝する機能がたくさんあります。

 

 

 

③ペットの毛の質感をフワフワのままに切り抜けます

 

 

 

最近では、ご自慢のペットの画像を、ブログやSNSなどで公開している人が多くなってきました。

フォトショップを使うと、簡単に、ペット部分の画像を切り抜くことができます。

しかも、毛の質感を損なうこと無く、フワフワの質感をしっかりと残して切り抜くことができるのです。

以前は、この作業が複数の工程を踏まないとできなかったことなので、大変な作業でした。

それが、アプリケーションもどんどん進化をしてきたので、簡単にできるようになりました。

切り抜いたペットの画像を、さらに、別のエフェクトなどを付け加えたデータと組み合わせてみましょう。

もっと可愛い感じにして、みなさんに見せることができれば、情報発信が、さらに楽しいものとなるでしょう。

 

 

 

 

〜まとめ〜

 

 

フォトショップは、その他にも、さまざまな画像の加工をおこなうことができます。

カメラでの撮影には、どうやっても限界があります。

画像の加工を極めれば、自分の納得のできない画像を、みなさんにキレイにしてから、見てもらうことが可能です。

カメラライフをさらに楽しいものに変えてみましょう。

WEB関係でも、デザイナーにとっては必須のアプリケーションになっています。

コレから、WEBのデザインを勉強する人にも必要となってくるスキルなので、ぜひ使用してみてください。